自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

元英会話講師。現在、英語系ライター。英語多読を楽しむ毎日。読んだ本の記録と英語のことを主に綴っています。

セーラームーンで惑星名と英語を覚えた人も多いはず…

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久しぶりの更新です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、私の元々の在宅ワークに加えて、夫のテレワーク&子どもの学校の休校による家事量の増加でバタバタしておりました。

 

そんなこんなで5月ももう終わり。

家に引きこもっている間に、季節が一つ過ぎようとしています。。

 

そんな私ですが、4月末ごろからYouTubeにて毎週10話ずつ公開されているアニメ「セーラームーン」にドハマリしています。

もうこれは、セーラームーン世代なら食いついちゃいますよね。

当時は完全にセーラーヴィーナス派(後にネプチューンも好きになる)でしたが、今見返してみるとセーラーマーズも素敵すぎる!

セーラームーンの最終回直前の回、涙ポロポロ流しながら見ました。。

 

そして何より、タキシード仮面、というか「地場衛」がかっこいい!

昔は、タキシード仮面って実は弱いよね…。敵につかまりやすいし、セーラームーンに心配ばかりかけてるし…なんて思っていました。

今もその気持ちは変わりませんが(笑)、戦士としてではなく、一般人として見た場合に「地場衛」ってかっこよかったんだなぁと思うようになりました。

 

さてさて、そんな話はさておき、すっかりセーラームーンの虜になってしまった私。

折角全巻揃えていた漫画を昔に売ってしまったので、再度購入しなおそうかな、う~ん…と考える日々を送っておりました。

 その時、閃いたのです!

 

折角なら英語版で購入するのはどうだろうか。

 

それから調べてみましたが、日本版と比べて英語版の方が高価すぎる。。

 

そんなわけで英語版は諦めましたが、英語版のセーラームーンを調べている中で、「えーっ!セーラームーンって英語でこう言うの⁉みんなの名前も変更されてる!」などなど面白い発見がありました。

折角なので、ここにまとめて書いていきます。

 

 

セーラームーン月野うさぎ

英語名:Sailor Moon (Serena Tsukino)

 

タキシード仮面(地場衛

英語名:Tuvedo Mask (Darien Shields)

 

セーラーマーキュリー水野亜美

英語名:Sailor Mercury (Amy Anderson)

 

セーラーマーズ(火野レイ

英語名:Sailor Mars (Raye Hino)

 

セーラージュピター木野まこと

英語名:Sailor Jupiter (Lita Kino)

 

セーラーヴィーナス愛野美奈子

英語名:Sailor Venus (Mina Aino)

 

セーラーちびムーンちびうさ

英語名:Sailor Chibi Moon (Rini)

 

セーラープルート冥王せつな

英語名:Sailor Pluto (Trista Meioh)

 

セーラーウラヌス天王はるか

英語名:Sailor Uranus (Amara Tenoh)

 

セーラーネプチューン海王みちる

英語名:Sailor Neptune (Michelle Kaioh)

 

セーラーサターン土萠ほたる

英語名:Sailor Saturn (Hotaru Tomoe)

 

 

当時、惑星の名前はセーラームーンで覚えたと言っても過言ではありません。

また、英検準1級取得に向けて勉強していた時に、どうしてもsubmerge「水中に沈める、潜水する」の意味が覚えられなかったのですが、ある時ふとセーラーネプチューンの「ディープサブマージ」という必殺技を思い出し、その技のイメージからこの単語もしっかりと覚えることが出来るようになりました(笑)。

 

ちなみに、セーラームーンの決め台詞を英語にすると…

 

In the name of the moon, I'll punish you!

「月にかわっておしおきよ」

 

と、なるようです。

 

そして、キャラクターの名前に注目すると、英語版でも名前が同じ人がいれば、原形(?)を残しつつ変わっている人、日本語名の跡形も感じられない人など様々です。

 

ここで私事ですが、昔々、私が英語を習い始めた頃に講師から英語名をつけるように言われて、参考にと英語の名前がたくさん書かれた紙を配られたことがありました。

当時(今も)英語の名前なんてあまり知らなかったので、配られた名前集を参考に決めるしか術がありませんでした。そこで、元々の自分の名前が気に入っているのでそれに似たものを…と思ったのですが、そんな都合のいいものも見つからず。

当時はまっていた海外ドラマ「Ally Mac Beal」から、Allyという名前をつけたことがあります。

 

話が少し逸れましたが、そんなわけでこのセーラー戦士たちで言えば、「みちる→Michelle」みたいなのに憧れます。

 

海外版のセーラームーンのことを調べていく中で知ったのですが、当時の海外では同性愛的な描画が抑制されていて、ネプチューンとウラヌスが従姉妹同士という設定になっていたという事に驚愕しました。。

ストーリーの言語を変えるだけでも大仕事なのに、設定まで変えてしまうなんて…。

 

色々と考えてしまうところはありますが、セーラームーンは今や多くの国で知られているものなので、SNSなどで海外の人と友達になりたいときなどのネタの1つとしても良いのではないかと思いました。

 

私も早速TwitterInstagramで検索してみようと思います。

(そんなことしたら、ますますセーラームーンにはまってしまう…)

 

では、アデュー。

(↑アニメ「セーラームーンR」月影の騎士の去り際の台詞)

 

 

 

【おうち英語】「動物」を教える

 

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今回は「動物」の英語を教える方法です。

 

早速、順にご紹介していきます。

 

1.「動物」を準備しましょう

まずは、今回導入する英語のピクチャーカードを用意しましょう。

導入する動物は何でも構いませんが、まずは以下の5つにします。

dog(犬)

cat(猫)

rabbit(うさぎ)

monkey(猿)

bird(鳥)

 

カードはここから印刷することができます。

happylilac.net

happylilac.net

 

他に、親御さんが書いた絵や動物園などに行ったときに取った写真などもおすすめです。

 

「動物」の英語を導入後、それらを使って遊ぶときにペンを使います。

紙は裏紙などなんでも構いません。

 

 

2.「動物」の英語を導入しましょう

お子さんの年齢にもよりますが、まずは2~3枚の動物カードを順に見せながら英語で“dog”“cat”と発音して導入していきます。

それを何度か繰り返したら、カードを素早く見せたり、ゆっくり少しずつ見せながら“What's this?”「これは何?」と聞きながら、お子さんに動物の英語を言わせます。

 

慣れてきたら、教える動物の数を増やして同様に導入しましょう。

 

 

3.「動物」で遊びましょう

最初に準備しておいた紙とペンを使います。

親御さんが動物の絵を書いて、お子さんにその絵が何の動物かを当ててもらいます。

但し、普通に書いては面白くありません!

 

まずは親御さんが動物を1つ思い描いてその動物の目を紙に書きます。

その際にお子さんに"What's this?"と聞いてみましょう。

この時点では、お子さんには親御さんが何をしているのか分からない状態だと思いますし、答えを聞き出そうとしなくても大丈夫です。

次に口を書いて"What's this?"、鼻を書いて…と続けて、最後に輪郭を描きます。

ここまで来る前に、親御さんが何の動物を書いているか気づくお子さんもいるかと思います。

その動物の名前を英語で答えてもらいましょう。

もし日本語で答えた場合も注意はせずに、親御さんがサラッと英語を教えてあげましょう。

 

(例)

親:What' this?

子:犬

親:Very good! (It's a) dog.

 

他の遊びとしては、「動物」カードを家の中に隠してお子さんに探してもらうゲームなども楽しいですよ。

その時は、"Where is a (dog)?"「犬はどこかな?」のように声掛けしましょう。

 

 

 

★今回使用する英語のおさらい★

・dog「犬」

・cat「猫」

・rabbit「うさぎ」

・monkey「猿」

・bird「鳥」

・What's this?「これは何?」

・Where is a (dog)?「犬はどこかな?」

 

 

最後に、私の好きな"Five Little Monkeys"という曲をご紹介します。

今まで私が教えてきた子どもたちもお気に入りだったので、是非聴いてみてください。

 


Five Little Monkeys | Word Play | Pinkfong Songs for Children

 

 

 

【おうち英語】「数」を教える

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今回は「数」の英語を教える方法です。

 

「数」はおもちゃやお菓子の数を数えたり、お風呂で湯舟から出るまでの時間を数えたりと使用する機会が多いですよね。

そんなときに英語で数えられるようになると、いつもの数数えもちょっと楽しい時間になります。

 

では早速、「数」の英語の導入方法をご紹介していきます。

 

 

1.「数」を準備する

この「数」は、ピクチャーカードのようなものがあると便利です。

紙を10枚用意して、それぞれに1つずつ数字を書いていきます。

数字の下にone,two…と書いておくと、さらに効果的です。

 

こちらの【英語と数字】というところから無料で印刷することもできます。

happylilac.net

 

そして、導入後に数字を使って遊ぶために下記のいずれかを10個用意しておいてください。

・おはじき

・ペットボトルのキャップ

・どんぐり

・紙をまるめたもの など

 

 

2.「数」を導入しましょう

お子様の年齢にもよりますが、まずは1~3まで教えます。

先ほど準備したカードを使って、1枚ずつ見せながらone, two, threeと教えます。

その時は、親御さんに続いてお子さんにもone, two…とリピートしてもらいましょう。

ただし、無理やり言わせるのは✖。

黙っていても、あまり気にせず次に進みましょう。

 

次に、カードを袋や封筒などに入れて隠します。

その状態から、素早くカードを出して、素早く隠すということをします。

この時に親御さんが“What’s this?”(これは何?)と聞いてみましょう。

するとお子さんも当ててやろうと必死になってカードに注目して、“one”などと言ってくれるはずです。

 

慣れてきたら、4~10までも同様に導入していきましょう。

もしも難しそうだったり年齢が低い場合は、一度に全部を教えずいくつかに区切りながら数日に渡って導入するのもいいですよ。

 

 

3.「数」で遊びましょう

最初に準備しておいたおはじきやキャップなどを使います。

まずは先ほどと同様に、おはじきなどを順に置きながらone, two…と確認します。

そして、そのうちのいくつか(例えば3個)を親御さんが手の中に隠し、このように質問します。

“How many marbles do I have?” 「おはじきをいくつ持っているでしょうか?」

難しいようであれば、“How many?” 「いくつ?」でもOKです。

そして、お子さんに数を英語で言って当ててもらいます。

慣れてきたら、役割を交代してみるのも面白いですよ。

 

ここまでくれば、だいぶ「数」の英語にも慣れてくるかと思います。

そうなればあとは簡単!

普段の生活の中で数を数えるときに、英語で数えてみましょう。

 

 

★今回の英語のおさらい★

・one「1」

・two「2」

・there「3」

・four「4」

・five「5」

・six「6」

・seven「7」

・eight「8」

・nine「9」

・ten「10」

・What’s this?「これは何?」

・How many marbles do I have?「おはじきをいくつ持っているでしょうか?」

・How many?「いくつ?」

 

みなさんのおうち英語のお役に立てれば幸いです。

 

 

また、「DMM英会話」では、実際のオンラインレッスンで使用する教材などを確認することができます。

お家で英語を教えるときの参考にもなるかと思いますので、是非チェックしてみてください。