自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

元英会話講師。現在、英語系ライター。英語多読を楽しむ毎日。読んだ本の記録と【おうち英語】について綴っています。

【おうち英語】「数」を教える

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今回は「数」の英語を教える方法です。

 

「数」はおもちゃやお菓子の数を数えたり、お風呂で湯舟から出るまでの時間を数えたりと使用する機会が多いですよね。

そんなときに英語で数えられるようになると、いつもの数数えもちょっと楽しい時間になります。

 

では早速、「数」の英語の導入方法をご紹介していきます。

 

 

1.「数」を準備する

この「数」は、ピクチャーカードのようなものがあると便利です。

紙を10枚用意して、それぞれに1つずつ数字を書いていきます。

数字の下にone,two…と書いておくと、さらに効果的です。

 

こちらの【英語と数字】というところから無料で印刷することもできます。

happylilac.net

 

そして、導入後に数字を使って遊ぶために下記のいずれかを10個用意しておいてください。

・おはじき

・ペットボトルのキャップ

・どんぐり

・紙をまるめたもの など

 

 

2.「数」を導入しましょう

お子様の年齢にもよりますが、まずは1~3まで教えます。

先ほど準備したカードを使って、1枚ずつ見せながらone, two, threeと教えます。

その時は、親御さんに続いてお子さんにもone, two…とリピートしてもらいましょう。

ただし、無理やり言わせるのは✖。

黙っていても、あまり気にせず次に進みましょう。

 

次に、カードを袋や封筒などに入れて隠します。

その状態から、素早くカードを出して、素早く隠すということをします。

この時に親御さんが“What’s this?”(これは何?)と聞いてみましょう。

するとお子さんも当ててやろうと必死になってカードに注目して、“one”などと言ってくれるはずです。

 

慣れてきたら、4~10までも同様に導入していきましょう。

もしも難しそうだったり年齢が低い場合は、一度に全部を教えずいくつかに区切りながら数日に渡って導入するのもいいですよ。

 

 

3.「数」で遊びましょう

最初に準備しておいたおはじきやキャップなどを使います。

まずは先ほどと同様に、おはじきなどを順に置きながらone, two…と確認します。

そして、そのうちのいくつか(例えば3個)を親御さんが手の中に隠し、このように質問します。

“How many marbles do I have?” 「おはじきをいくつ持っているでしょうか?」

難しいようであれば、“How many?” 「いくつ?」でもOKです。

そして、お子さんに数を英語で言って当ててもらいます。

慣れてきたら、役割を交代してみるのも面白いですよ。

 

ここまでくれば、だいぶ「数」の英語にも慣れてくるかと思います。

そうなればあとは簡単!

普段の生活の中で数を数えるときに、英語で数えてみましょう。

 

 

★今回の英語のおさらい★

・one「1」

・two「2」

・there「3」

・four「4」

・five「5」

・six「6」

・seven「7」

・eight「8」

・nine「9」

・ten「10」

・What’s this?「これは何?」

・How many marbles do I have?「おはじきをいくつ持っているでしょうか?」

・How many?「いくつ?」

 

みなさんのおうち英語のお役に立てれば幸いです。

 

 

また、「DMM英会話」では、実際のオンラインレッスンで使用する教材などを確認することができます。

お家で英語を教えるときの参考にもなるかと思いますので、是非チェックしてみてください。

 

 

【おうち英語】「色」を教える

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今回は「色」です。

 

「色」は、子どもたちにとても身近なものです。

子供向け番組でも「レッド」「ブルー」などはよく聞きますよね。

 

また、親御さんたちも、いきなり子どもたちに英語を話すのはハードルが高いですが、「red,blue」などだったら言いやすいかと思います。

 

では早速、「色」の導入方法をご紹介します。

 

 

1.「色」を準備する

 この「色」ですが、簡単なのは折り紙色鉛筆です。

色とともに「red」などといったスペルも教えたいということでしたら、折り紙の下に書いたりするのもおすすめです。

 

また、こちらのページの「色」というところから、無料でピクチャーカードをダウンロードすることができます。それを印刷すると立派な「色」カードができます。

supersimplelearning.jp

 

 

2.「色」を教えていきましょう 

お子さんの年齢にもよりますが、一度に多くの英語を教えずに少しづつ確実に定着させていくのがコツです。

 

まずは、この3つからはじめましょう。

・red(赤)

・blue(青)

・yellow(黄)

これらの色は、戦隊ものの番組などでもよく出てくるので非常に取り組みやすいかと思います。

その後、black, white, green, pink, orange…と色を増やしていくといいでしょう。

 

先ほど準備した「色カード」などを順に見せながら、“red”“blue”“yellow”と教えていきましょう。

その時、お子さんにも真似して英語を言ってもらうとより効果的です!

ただし、お子さんが言うのを嫌がっているようでしたら、無理には言わせないようにしましょう。

 

次に、「色」を袋や封筒などに入れて隠します。

 その状態から、素早く「色」出して、素早く隠すということをします。

この時に親御さんが“What color is this?”(これは何色?)などと言えるとベターです!

「色」が素早くほんのちょっとしか見えてないので、お子さんたちもきっと興味津々。

絶対当ててやるぞ!と張り切って答えてくれると思います。

 

 

3.「色」で遊びましょう

 みなさん、「色おに」という遊びを知っていますか?

 地域によってルールなどは少し異なるかもしれませんが、今から「色おに」のような遊びをしたいと思います。

 

まずは、親御さんが“Touch something red.”(何か赤色のものを触って)と言います。

そして、お子さんたちが家の中にある「赤い何か」を探してタッチするという遊びです。

 

おそらく、いきなり“Touch something red.と言ってもお子さんたちも理解ができないと思いますので、ここはお子さんが大好きな人形などに助けてもらいましょう。

 

例えば、このような流れでやってみましょう。

親御さん:“Touch something red.

人形(親御さんが一人二役):OK!(と言って、赤い何かにタッチする)

 

これを他の色でもやってみせると、お子さんたちも自然とルールを理解するはずです。

そうなれば、後はこの「色おに」のようなゲームを楽しむだけ。

実際の「色おに」のように、色にタッチするまでお子さんを追いかけるというのも面白いですよ。

 

ここまでくれば、お子さんたちに「色」の英語がだいぶ定着してきたことかと思います。

しかし、その後全く使わなければ、すぐに忘れてしまいます。

折角教えた英語ですので、その後も、服や食べ物、街で見かけたものなど、

“What color is this?”と聞いて、お子さんたちにどんどん言わせてみましょう。

 

 

★今回の英語のおさらい★

・red「赤」

・blue「青」

・yellow「黄」

What color is this?「これは何色?」

・Touch something (色).「何か(色)をタッチして。」

 

みなさんのおうち英語のお役に立てれば幸いです。

 

また、覚えた英語を実際に使ってみるのも効果抜群です。

 DMM英会話では3月31日までに無料会員登録をした方限定で無料体験レッスンを3回受講することができます(通常は無料体験レッスンは2回までです)。

Mrs.GREEN APPLE「Attitude」で英語学習

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「英語を勉強している」と言うと、「だったら洋楽も詳しいんだね」なんて言われることも多いですが、私は完全に邦楽好きです。

邦楽:洋楽=9:1と言い切るほどにほぼ邦楽しか聞きません。

1割の洋楽は、ディズニー系や観た映画などに刺激されて聴いたものです。

邦楽は結構何でも聴きます。

紅白やのど自慢ぐらいですが、演歌も楽しんで聴きます。

 

そんな私のお気に入りのアーティストの1つが

Mrs.GREEN APPLEという5人組バンドです。

 

最近でもよく聴いていたのですが、そんなある日、母からLINEがきました。

「にの(嵐の二宮さん)がラジオでなんとかアップルの曲をカバーしててめっちゃ良かったよ。本物を聴きたいねんけど、誰の何か分からんわ~。」

 

えっ、私まだ聴いてないねんけど…(私の方がにのファン)

そんな戸惑いの中、早速調べました。

 

曲は、Mrs.GREEN APPLE「Attitude」。

 

母も早速Youtubeで探して聴いてみたらしいのですが「英語が多くて分からない。」とのこと。

(この曲をご存じの方はお分かりでしょうが、そんなに英語はありません。後半に少し固まっているだけです。)

 

そしてつい先ほど、歌詞を書いているwebサイトと、英語の意味を書いて送ってあげました。

折角なので、ここにも残しておこうと思います。

 

attitude:態度、気持ち、姿勢、意見

egoism:利己主義

pacifism:平和主義

liberalism:平和主義

pessimism:悲観主義

humanism:人本主義

 

英語は以上です。

ラジオで音声だけだし、テンポが速かったので英語が多かったように思ったのかもしれません。

 

そして、私もにののカバーを聴きましたが、もうめっちゃ良い!!

勿論、本家のMrs.GREEN APPLEのAttitudeが大好きだけど

ピアノでアレンジしたにののカバーも最高!!

今から嵐の活動休止後の話をしてはいけないんだろうけど、そうなった時もにのが歌ったり、ピアノやギターを弾いてる姿は見続けたい(思うだけなら自由よね)。

 

 …と少し熱が上がって話が逸れそうになりましたが、

私は、好きな邦楽の歌詞の英語から覚えた単語やフレーズも多くあります。

そうしたものも、ここにまとめていけたらいいな。

 

書きたいことがたくさんあるのに、子どもの休校中のためにブログ更新が追いつきません。

おうち英語のことも、近々更新する予定です。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

最後になりましたが、Mrs.GREEN APPLEのAttitudeを貼っておきます。

是非聴いてみてください。

www.youtube.com