自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

元英会話講師。現在、英語系ライター。英語多読を楽しむ毎日。主に、読んだ本の記録と英語のことを綴っています。

12月12日迄!『Audible』無料体験入会キャンペーンがお得すぎる!

ジワジワと溜まるモヤモヤ感。
それをスッキリさせたくて、先週末に夫に育児をお願いして、梅田で一人時間を過ごしました。
 
まずは蔦谷書店で気になってた本をじっくりとチェック。
その後に、UNIQLOとg.u.を交互に何度かブラブラして、阪神百貨店のフードパークで立食い(←元々ここには座席がなく、この"立食い"というのをしたかった)。
最後にHEP FIVEの中のお店を数件見て帰宅。
 
こういう自由気ままな行動って子どもがいるとなかなかできないので、私にとって本当に有難い時間でした。
家でお留守番してくれた子どもと夫に感謝!
 
 
さて、そんな自由時間でしたが、私の耳は大忙し。
 
というのも、ワイヤレスイヤホンで『Audible』を聴いていたからです。
 
※Audibleとは、Amazonが行っているサービスで本を「読む」のではなくて、「聴く」というもの。
小説や実用書などを朗読で聴くことができます。
 
詳しくは、こちら。
 
面白そうなので、お試しに無料体験してみることにしました。
 
Audibleの朗読の中には、誰もが知っている俳優さん、女優さんたちが朗読していてすっごく豪華です。
 
映画『君の名は』の小説は、声優の朴ろ美さん("ろ"は"王へん"に"路"という漢字)が朗読しています。
サンプルで少しだけ聴くことが出来るので聴いてみたのですが、もう鳥肌もの!
 
全部聴きたい!と思ったのですが、散々迷って初回の体験特典で無料ゲットできる1冊は『Norwegian Wood』、村上春樹さんのノルウェィの森の洋書版にしました。
 
かなりの長時間(13時間超え)で、金額も高額(5800円)。
これを無料で聴けるなんてお得過ぎる!
 
果たして、これを最後まで聴ききれるのか、内容も理解出来るのか。
様々な不安はありましたが、何度も言いますが【無料】なのでいいのです。
 
こちらのAudible、Chapter16まであるのですが、現在Chapter5の途中。
 
英文がそこまで複雑でないからか、私がノルウェイの森の何度も読んで、洋書でも1度読んだことがあるからか、楽しんで聴き続けています。
 
私は標準スピードで読んでいるのですが、速度を変えることも出来るので、日本語の朗読をザザッと聴きたい時に少し速度をあげて聴いたりするのもいいかもしれないですね。
 
そんなハマりつつある、Audible。
現在、無料体験中に聴けば聴くほどAmazonポイントが貯まるというキャンペーンも実施中。
 体験期間中、1日5分以上聴くと50ポイント、プライム会員は100ポイントをゲットできます。
 
ということは、無料体験期間の30日間に毎日聴けば1500ポイント(プライム会員は3000ポイント)も貯まるという夢のようなお話。
 
まぁ、私自身もこのキャンペーンの魅力にやられてAudibleはじめました。
 
洋書の朗読を無料でゲットできて
英語のリスニングの勉強にもなって
Amazonポイントまで貰える。
 
素敵すぎる!
 
1500ポイントゲットしたら、何を購入しようかとワクワクしています。
 
こちらのキャンペーン、12月2日迄に無料体験入会をした人だけの特典となるのでもし興味をもたれた方は大急ぎでチェックしてみてください。
 
 
 
 
 

毎年聴いているクリスマスソングの英語詞の意味がわかりますか?

ハロウィンも終わり、街はクリスマスモードに入ろうとしている頃。
お店などからクリスマスソングも聞こえ始めてきますよね。 
 
 
もう何度も耳にしている曲たち。
今年は一度、よく耳を凝らして聴いてみてください。
 
皆さんは、クリスマスソングとして有名な"Deck the Holls"を知っていますか。
聴いたら「あ~、これね」となる程に流れている曲です。
 
 
Deck the halls with boughs of holly, Fa la la la la la la la!~
 
 
昔、私が学生で英語を勉強していた時に、「これから英語の先生になろうとしてるんだから、有名なクリスマスソング位は歌えるようにしとこう。まっ、何度も聴いてる曲だし歌詞カード見たらすぐに覚えられるでしょ。」と軽い気持ちでこの曲を聞いたら…
 
えっ!!
 
今まで何百回と聴いてきた曲だけどこの"Deck"ってどういう意味?
"Halls"って?"bough"って何?
Fa la la la la la la la!~
 
もう、それ以降はパニック!!
 
そして、曲はあっという間に終わってしまったのですが、もう放心です。
今までいかにこの曲をちゃんと聴いていなかったことか...。
 
その後、再度歌詞カードを確認したのですが知らない単語が多すぎる。
 これは大変だと思い、調べたり先生に聞いたことを今でも覚えています。
 
そして、そのことをここに書こうかと思ったのですが、既に素晴らしい解説をされている記事を見つけたので、そちらをご紹介します。
 
それが、こちらです。
 
 
とても詳しく、分かりやすく書かれているので本当に有難いです!
 
私も調べた後はたくさん歌って覚えました。
今では大好きな曲です。
 
 
音楽に合わせて英語を学ぶと記憶に残りやすいですし、長く定着します。
私は読書が好きなので洋書を通して英語に触れる機会が多いのですが、この記事を書いていたら久々に洋楽を聴きまくりたくなってきました。
 
では、Have a nice day~♪

英語のアウトプットにお勧めのSNSアプリ「Hello Talk」

秋のせいでしょうか。
最近、友だち(ママ友は別)と会って会話をしていないからでしょうか。
SNSにはまっている私です。
 
とは言っても、リアルな友人もSNS離れをして投稿は少なく、気になる内容のハッシュタグ(例えば、朝ドラの『まんぷく』の感想等)を見つけて、ずらーっと投稿を読んで「あー、私もそのシーンが好き」とテンションがあがって...ただそれだけ。
 
そういう時間があっても良いとは思うけど、他にやった方がいいことがあるのに、それに長時間費やす私はダメだなぁと反省。。
 
でも、そんなSNSにもメリットはあります。
まず、英語学習仲間の投稿を見て刺激を受けられる。
そして、英語のに関しての素敵な情報をゲットできる。
 
私がラジオ英会話を始めたのも、『FACTBOOK』の存在を知って購入したのもSNSからの情報のおかげでした。
 
私同様、英語の学習にSNSを活用してる方も多いのではないでしょうか。
でも、ついつい友人やアーティストの投稿にばかり気が向いてしまうこともあるはず。
 
だったら、Twitterで海外アーティストをフォローしたり、英語で投稿をすれば良いのではないでしょうか。
 
実は昔、私自身がこれに挑戦したのですが、そもそもそこまで海外アーティストに興味がないし、自分の英語があってるかどうかも怪しいし、なかなかフォロワーも増えない(私のやり方が悪いと思う)のでモチベーションも下がり、フェードアウトしていく...というのを何度か繰り返していました。
 
そんな中、SNS徘徊で知ったのが『Hello Talk』というアプリです。
 
えー!今さら知ったの!?
という方もいらっしゃるとは思いますが、私同様知らなかったという方のためにこちら。
 
簡単に言うと(言えるのか?)・・・
学びたい言語で呟く(Twitterのような感じ)。
その言語を母国語としている方や得意な方が訂正してくれる。
日本語を勉強している方の投稿に誤りがあれば訂正してあげる。
友だちになったら、チャットなどで交流を楽しむ。
・・・といった感じです。
 
さらに知りたい方はこちらのブログで詳しく書かれているので、こちらをどうぞ。
 
 
 
そんなわけで私も早速、会員登録をして始めてみました。
 
Twitterのような感覚で何気ない日常を英語で呟くと、イイネみたいな感じで♥がついたりコメントをくれたりします。
Twitterで英語で呟いたときは誰も反応してくれなかったのですが、Hello Talkだと毎回何人かが反応してくれています。
「言語交換したい」「国際交流をしたい」という人たちが登録しているから、積極的な人が多いからなのでしょうか。
 
そして、この「Hello Talk」の最大のメリットは
 
間違った英語を誰かが訂正してくれる!ことです。
 
自分が投稿した英文と訂正してもらった英文をノートに書いて見直し、同じ間違いをしないように気をつけることで、ライティング力が磨かれていきますよ。
 
 
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
 
See you next time.