自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

音読の効果

このブログをはじめて約2週間=音読を意識した英語勉強をして2週間。
 
ここでいう私の音読とは、テキストを読むだけでなく、テキストから目を離して英文を言ったり、日本語を英語でアウトプットすることです。
 
まだたったの2週間ですが、日本語を英語にするスピードが早くなった気がします。
 
例えば、「結婚式はたくさんお金がかかったけどやった価値はあった。」という日本語文(←NHKラジオ英会話から抜粋)。結婚式を挙げた人なら、めちゃくちゃ共感する文ではないでしょうか。
 
私はラジオ英会話をストリーミング再生&テキストなしで受講しているため
 
講師が言った日本語文を書きとる
英文を考えてノートに書く
解答を聞いて、モデル文を書く
 
という流れで進めています。
 
なので、この問題が出された時もまずは講師の日本語文を書きとって、自分で英文を考えてみたのですが、その時の英文がこちら。
 
× “Wedding cost a lot, but it worthed.”
 
もうほぼお手上げだったのですが、「価値がある」=worthだったはずだから…という曖昧な記憶で無理やり作った英文です。
 
そして、正解はこちら。
 
“The Wedding cost a fortune, but it was worth every penny.”
 
ここでの私の気づき&学びを4つ
・Weddingの前に“The”をつけるべきだった。
・fortuneは「大金」という意味だった。英検問題にもよく出ていた。
・worthは動詞ではない。前置詞or名詞。
・worth every penny≒expensive 「価格に見合った価値がある」
 
たった1文で4つも知識を得ることができました。
 
そして、これを学んでから何度も日本語→英文に訳して発話する練習をしたので、今ではスラスラとこの文が言えるようになりました。
 
最初の無理やりな英訳から考えたら、本当に凄い進歩。
 
今までなら問題集を解いて(ペンとノートを使うだけ)、正解したらその問題はしばらく放置。久々にその問題を解いたら間違って、へこんで、覚え直して…
というようなダメダメな勉強法でしたが、声に出して何度も復習することで体に馴染んできたように思います。
 
今までも多くの方が言われているように、英語は楽器やスポーツの練習のように何度も何度も口に出して練習することが一番の上達の方法なんだと身をもって実感しているところです。
 
もう、本当、過去のダメダメ勉強法をしていた私を叱りにいきたい!!
 
まぁでも、年齢や経験を重ねてきた今の私だからこそ、落ち着いてじっくりと取り組めているということもあるのかも。
 
週末は、今週勉強したところの復習をしようと思います。
 
では、Have a fabulous weekend.