自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

『総合英語 FACTBOOK これからの英語』とスマホアプリ『きりはらの森』

前回、『総合英語 FACTBOOK これからの英語』(以下、『FACTBOOK』)の感想を書きました。
もし気になる方はこちらへ。
 
 
今までの私は「参考書は読むものじゃない。だって面白くないもん。分厚すぎるもん。参考書とは、問題を解いて分からない箇所を調べるためのもの。」と思っていました。
 
だけど『FACTBOOK』に出会って「あれ?面白い!(文法や単語のイメージ図を見て)うんうん、今まで他の参考書で難しく説明されてたけど、要はそういうことだよね。めっちゃ分かりやすい!」と楽しみながら、最初から順に読み進めています。
 
『FACTBOOK』購入後、どのようにこの参考書と向き合っていくのがいいのかと思い、英文法書の読み方などについて調べました。
 
そこで、多くの方が書かれていたのが「一気に全部読んで、何度も読み直すこと」ということ。
 
私もそれに倣おうと思ったのですが、どれだけ『FACTBOOK』が面白いとは言っても、夜に読むことが多く、子どもの寝かしつけをした後なので、眠気を引きづってたまにウトウトしながら読み進めることも…。
 
そんなわけで、きちんと読めているのかを確認するために、『FACTBOOK』の発行元である桐原書店の無料スマホアプリ『きりはらの森』を使っています。
 
 
使い方はとっても簡単。
アプリを開くと、桐原書店から出版された問題集や参考書がズラズラと出てくるので、その中から『FACTBOOK』を選択。
 
後は、アプリの指示に従って問題を解いていくだけ。
 
参考までに、アプリ内の『FACTBOOK』で出来ることは、≪暗記カード≫と≪即戦クイズ≫の2つ。
 
まずは、≪暗記カード≫。
こちらは、参考書内Chapter01~18までの例文の暗唱にピッタリ。
例えば、「私は英語が好きです。」と日本文が出てくるので、それを自分の頭の中や実際に英語で口に出してアプリ内のカード(?)をめくります。
自分の答えが正解していたら、その問題に〇をつけて次の問題へ。
勿論、間違っていたら×をつけておくことができます。
そして、後で振り返ればこのように正誤がすぐに分かります。
 

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次に、≪即戦クイズ≫。
こちらは単語の並べ替え問題。
先ほど同様、参考書内の例文が出てくるので、バラバラになっている単語を並べ替えて、正しい英文にします。
こちらも〇×をつけておけるので、復習もしやすいです。
 

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私は≪即戦クイズ≫→≪暗記カード≫の順でやっています。
 
 
そして、これにプラスしてやっているのが、同じ『きりはらの森』のアプリ内にある『Next Stage 英文法・語法問題』(←本自体は持っていません。桐原書店さん、すみません)。
こちらの≪即戦クイズ≫では、()カッコ内の単語を4択で選んだり、単語を並べ替えて正しい英文を作るといった練習が出来ます。
 

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なので、全体を通しての私の流れは
 
『FACTBOOK』で1単元読む。
その単元、最後のページの問題を解いて、正誤チェック。見直し。
『きりはらの森』の『FACTBOOK』で≪即戦クイズ≫をして、誤った個所を見直し。
同じくアプリで『FACTBOOK』の≪暗記カード≫
最初から正解は難しいので、今はまださらっとしかしていません(汗)。
同じくアプリ内の『Next Stage 英文法・語法問題』で、『FACTBOOK』で勉強したものと同じ文法項目の≪即戦クイズ≫をして、誤った個所を『FACTBOOK』参考書を読んで確認。
 
こんな感じです。
ここまですれば、私的には、少しはその文法項目が身についたかな~と思えます(勿論、これ1回で終わらずに何度も解いて定着させることが大事)。
 
 
こうすれば、参考書はしっかりと机に向かって読みますが、アプリを使って勉強するときは寝転んでできます。
姿勢が悪いからかもしれませんが、ずーっと座って勉強するのは首も肩も腰もお尻も痛くなるし、なにより脚がむくむので(←これが最大の敵)、寝転んだり、そのままの状態で脚を上げてストレッチしながら勉強できるというのはとっても有り難いこと!!
 
参考書を持ち運ぶのが大変な外出先や電車での移動中などでも、スマホで気軽に復習できるというのが嬉しいです。
 
また、アプリの≪暗記カード≫を使えば、参考書内の例文とその和訳がすぐに出てくるので、英作文をしていてふと分からなくなったときに、それを参考に状況に合わせて単語を入れ替えて英作文を作るということも可能です(←翻訳アプリを使った方が早い時もあると思うけど)。
 
そんなわけで今回は、私なりの、参考書『FACTBOOK』とアプリ『きりはらの森』の使い方をご紹介しました。
 
では、ごきげんよう(←今、私と子どもの間で流行っているご挨拶。)