自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

決戦/オートロックキーにはご注意を/英語の名言集ノート

今日のブログは、サザエさんのように3本立てでお送りします。
 
 
 
●決戦
 
すみません、またGの話です。
初めての方、忘れてしまった方はこちら
苦手な方は、ススッとスクロールして次のお話へどうぞ。
 
さて、金曜夜に子どもの寝かしつけをするときのこと。私はGと遭遇した日から、寝室に入ったときには部屋中を見渡して異変がないか確認するようにしていました。
そして、その日も入念な確認をして布団を敷き、電気を消して寝かしつけをしていました。でも私はGのことが気になって仕方なくて、ほんのちょっとした物音とかにも反応しちゃって、全然落ち着かない。そんな時、私の右耳あたりでなにかの気配が。そのまま目だけをそちらにむけてみると、ほそ~い髪の毛のようなものがユラユラ。
 
そーっと振り向くと...ヤツがいた(なんで私の頭の周りに現れるの)!
 
急いで起きあがり、まだ起きていた子どもを抱えて別室に連れて行き、私はスプレータイプのG撃退グッズをもって、無我夢中でヤツを倒しました!!
そこで、平和が訪れたと思ったのもつかの間。
 
顔が痛い!…冷たいような…いや、痛い!
 
先ほどのスプレーが床などに跳ね返って私の顔にあたっていたのか、もう顔がヒリヒリして仕方ない。急いで洗顔して落ち着き、見た感じ肌にも異常がなかったので事なきを得たのですが…
皆さんもスプレータイプのもので撃退するときは十分にお気をつけください。
 
 
 
●オートロックキーにはご注意を
 
週末、用事があったので、子どものことを主人に任せて外出していた私。
すると主人から電話があって「大変なことになった。Aを車に乗せた後、財布を忘れたことに気づいて家に入ろうとしたら、玄関の扉が開かない。家から閉め出されてしまった。鍵も財布と一緒で家の中にある。」
家から出る時はボタンで開けたんよね?どういうことか分からないけど家に入れないのは事実なわけだし、とりあえず夫と子どもは車で近くに出かけるから、私も用事が終わったら早く帰ってきてほしいとのこと。
 
用事が終わって大急ぎで帰った私。その後、夫と子どもも帰ってきて、私が誤って玄関の扉を閉めてしまっていたので開けに行こうとしたら、夫が外からボタンを押したら玄関の扉が開いて…。
どういうことなのかと夫がひたすらボタンを押して確認。なんだか反応するときとしない時があるもよう。まぁでも、昼食の時間だからと昼御飯を食べているときに、名探偵はとみ(私)はひらめいた!
 
事件当時、夫が家の鍵を置いていた場所は2階、玄関ドアのちょうど真上。
それが反応したに違いない!!
 
そして昼食後、夫の鍵の置き場を変えたら、玄関ドアの異変はなくなりました。
 
“The mistery is solved!” 「謎が解けた!」
 
良かったー!…ていうか、ここに越してきてから1年以上、夫は仕事から帰ってきたら、毎日そこに鍵入りのバッグを置いてたんですけどー。もしかして今までも、夜中とか誰でも入り放題の家だったのかしら。恐ろしい。けど、気づいてよかった!
皆さんもどうぞ、オートロックキーの置き場にはくれぐれもご注意ください。
 
 
 
●英語の名言集ノート
 
週末は個人の用事や家族とのお出かけで、ほとんど勉強できていません。
やったことといえば

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・勉強ノートを少し眺めた
・料理中に『FACTBOOK』の例文“和文ー英文”を1.5倍速で聴いた
・洋書『Notting Hill』を5ページ程読んだ 以上。
 
先週から読み始めて、今回で2度目になる『Notting Hill』。1回目はとにかくストーリーの続きが知りたくて、ちょっと疑問に思ったこともすっ飛ばして速いスピードで読み進めたのですが、今回はじっくりと“英語“というのを意識して読んでいます。そしたら、1回目では理解できていなかったセリフも意味が分かるようになって、もう本当なんて面白いこと!気に入ったセリフもいくつかあったので覚えたいけど、この本は図書館で借りてきたものなので家には置いておけない…。
 
「あっ、英語の名言集ノートを作ろう!」
 
ということで、今は読みながら付箋を貼っています。後で、ノートか何かに書き留める予定。“英語の名言集ノート”なんてお洒落。しかもそれが、自分が読んだ洋書からの抜粋だなんて、なんか“ステキ女子”の仲間入りって感じ♪
そんなことに胸をときめかせながら、今夜も付箋片手に『Notting Hill』の世界に入りたいと思います。
 
 
では、次回もまたみてくださいねー。
じゃんけーん…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ポン(ぐー)
 

 うふふふふふふっ。
 
 
最後まで読んでくださってありがとうございました!