自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

英語で旅行の下調べ

私事ですが、近々、義家族と我が家で旅行をすることになっています。
行先は淡路島。
家族みんなの予定を合わせるために、正月頃から企画されている我が家の一大イベント。そのため、旅行の日程が近づいてきたら、私も子どもも「風邪引かかんようにしなくちゃ」とハラハラすること間違いなし(ていうか、既にもうドキドキしてる)。

 

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さて、そんな私の旅の下準備スタイルは、宿の検索&予約はweb、観光地は旅行雑誌から情報をゲットします。そしていつものように宿や観光先を検索しようかと思ったら、夫と義家族のLINEグループであっという間に決定してしまいました(もちろん夫は義家族に連絡する前に私に確認してくれていたので不満は一切ありません。そこまでしっかりしたプランを立ててくれて、ありがたや~といった感じです)。
 
そんなわけで、行先などは既に決まっていて、だけど私が調べたわけではなく、予備知識が全くない状態で行くのはさすがに嫌なので、夫が作ってくれた旅行プラン表に書かれている行き先全てをwebや雑誌で確認。どれも楽しそうでワクワクです♪
 
…そう、数年前の私だったら「これで下準備もバッチリ!」といった感じだったのでしょうが、今の私は違います。
 
もう1つ、やらなきゃいけないこと。
 
それは
 
英語で観光地情報を仕入れるということ。
 
今回の行先は淡路島なので、「awaji islamd」と検索しました。
(日本語ver.のyahooでは日本語の情報の方が優先されて出てくるので、私はいつも“yahoo us”にアクセスしてから、そこの検索バーに観光地名を入力して調べています)
 
今回、面白いなぁと思った記事がこちら。
淡路島のお勧めスポット10か所が紹介されています。
 
記事の英文はとーっても長いけど、予め雑誌などを読んで大体の下調べができているので、結構スラスラ読めます。さらに、「あっ、英語ではこのように表現するのね」なんて発見もあったりで楽しいし、英語の勉強にもなります。
 
さらに、こうした英語での観光情報は外国の方向けなので、私たち日本人向けのものとは違ったお勧めスポットが紹介されていたりするので、そんな場所を知るのも楽しみの一つです。
 
そこで今回、私が発見したのがこちら。
淡路夢舞台。
 
建築家・安藤忠雄氏が設計した複合型リゾート。
 
百段苑という、名前のごとく階段状に並んだ100個の花壇があったり、展望台やガーデンがあったり、そしてなによりも安藤氏の建築を一度にたくさん堪能できるのが素敵!
 
こんなところがあったなんて。
私が読んだ情報誌にも書かれてたのかな。だとしたら、完全に見落としてた。
そして、今回の旅プランにココが入っていない。。
 
えーーーっ!行きたいよーっ!!
今さら「こんな場所もあるみたいよ~」なんていっても遅いかな(いや、間に合うかな。言うだけならタダだから言ってみようかな←関西人の考え)。もっと早く英語サイトでも確認しておけばよかった。
 
…まぁ、気を取り直して。
 
何が言いたかったかというと、英語サイトで観光先などを検索してみるのはなかなか面白いのでお勧めですよ~ということです。
 
そんなこと言われても、近々旅行の予定がない方もいると思います。その場合は、自分の住んでいる街や今まで行った観光地などを英語で検索してみると英文もスラスラ読めると思いますし、新たな発見があるかもしれません。
 
最後に、私が英語の多読代わりにたまにチラ見しているサイトをご紹介します。
 
これもなかなか興味深いので、良かったら是非。
 
ではでは、Have a great weekend!!