自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

[無料で読める]英語の児童書サイト

夏になると、毎年必ず読む私の愛読書。

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書店で見かけた方も多いはず。各出版社が、この夏にオススメの本を紹介している無料の冊子です。
私はいつもこれを見て、どの本を読んでみようかと考えています。
 
そして、今年早速読んでみたのが、こちらの3冊。
『吹部』赤澤 竜也
『水やりはいつも深夜だけど』窪 美澄
『オネスティ』石田 衣良
 
3冊それぞれ、高校生の部活の物語、家族の物語、男女の恋愛話と様々で、すっかりハマって一気に読みました。
 
 
そう、そうなるといつもは英単語帳の勉強が滞りがちになるけど、今回はきちんと毎日のペースを保って勉強もなんとか進んでいます(読書しなければ、もっと勉強が進んでいたとは思うけど)。
 
でもね、英単語帳の勉強が辛い!
この夏(8月末まで)は英検1級の英単語帳をやりきると決めたし、逆に言えば「この夏頑張りきって、もう単語帳と必死に格闘するのはやめたい(復習としてパラパラ見ることは別として)」と思ってるからなんとか勉強できてるようなもので、本当はかなり辛い。
毎日勉強してるから、一応分かる単語が増えてきて成長も感じてはいるけど、でもしんどいです。
 
そこで、私はふと思いました。
たまに小学生で英検1級に合格している子がいるけど、その子たちはどうやってこの膨大な、そして小難しい単語を覚えたんだろう。それから私は、インターネットで「英検1級 小学生」などを入力して検索しまくりました。
 
そこでいくつか見つけたのが「我が子を英検1級に合格させた」という母親たちの記事です。そのどれもが海外経験はなく、日本国内だけで勉強したというものでした。
そして全てに共通するのが、"洋書をたくさん読ませた"ということ。
もうこのことは英語の勉強方法が書かれた多くの本やブログなどでも紹介されていますが、やっぱり多読をして分からない単語を推測する力、文章を読む力を養うことが大事。
 
やっぱり、そっかー。
 
そんなわけで、その時のネットサーフィンでこんな素敵なサイトを見つけました。
 
無料で読める英語の児童書サイトです。
 
kindergartenから8th gradeまでのレベルの本が揃っています。
 
例えば、kindergarten向け。

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8th grade向け。

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やっぱり、8th gradeにもなれば、分からない単語もチラホラ。そして、分からない単語が多すぎると本の内容がわからなくて挫折。。

そうならないために、単語帳とにらめっこすることも大事!
そして、覚えた単語と何度も再会して定着するためにも多読は大事!

私が思う読書のメリットは、その世界にどっぷり浸って現実逃避が出来ること。
家事育児や仕事、人間関係の疲れを忘れて違う世界を生きて、そこで得た知識や感情を持ち帰って現実世界を楽しむこと。

洋書を読むときも、単なる「英語の勉強」だけではなく、折角ならその世界観に入り込めるものが良い。
そのためには多読で読解力をつけて、単語帳でしっかりと英単語を覚えなきゃ!
 

さて、もうすぐお盆休み。
皆さんはどこかお出掛けするのでしょうか?
我が家の予定は、互いの実家に帰るだけ。しかも、どちらも車で片道1時間程度。
どこに行っても混んでそうだけど、だからと言って家にいるのも勿体ない。子連れで楽しめるスポットはないかなー。我が家は、夏休みの過ごし方をネット検索する週末になりそうです。

では、Have a nice weekend!