自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

リスニング上達への道を見つけたかもしれない

新年、初ブログ投稿です。
本年もよろしくお願いいたします。
 
 
さて、前回のブログ(英語勉強総括 2018)で書いたように、今年の3月か4月にTOEICを受験しようと思っています。
 
そのために、リスニング問題を解いてディクテーションをして...という日々を過ごしています(←先週日曜日までは完全に冬休みモードでしたが。)
 
そのおかげで、Part1&2の正解率は9~10割になってきました。
これは、かなり嬉しい!!
 
だけど、Part3&4は7割~8割ちょっと。
どうしたらいいのかなぁと思っていた頃に、こんなコラムを見つけて読みました。
 
 
ここでは、リスニングが伸び悩んでいる原因が3つ書かれているのですが、私が一番ドキッとしたのは2つ目の『何となく流れを追えているので「聞けた」気になっている』というものです。
 
そうなんです!
TOEICのリスニングで何となく聞けて、しかもそれが正解してるものだから「この問題はOK」と思って流してたけど、正解した問題でも実は聞き取れていない箇所や文章って結構あったんです。
 
聞いた内容を覚えていられないからと、設問を読んで解きながらリスニング→注意力が散漫になる→音声を聞き逃す→焦って余計に集中出来ない
 
という悪循環に陥ることもしばしば。
 
そこで、先ほど紹介したコラムを参考に
 
1.設問の読解スピードをあげる
2.設問内容以外のところまで細かく聞きとってスクリプトで確認する
 
この2つの練習を始めて数日。
段々と、設問を見ずともリスニング内容を覚えておけるようになってきた気がします。
 
これは、この長さのリスニングに慣れてきて、「聞き取る」だけでなく、「記憶に残す」という作業をする余裕が私の脳に出てきたのかなぁと勝手に想像しています。
 
そして、リスニング問題を聞きっぱなしにするのではなくて、シャドーイングなどでそれらの英文を身体に馴染ませておくこと!
 
折角勉強するのなら、本番の試験の時に「あら、これは散々練習した英文に似てるじゃないの♪」なんて思う余裕が出るほどに定着するよう、声に出して覚えようと思います。
 
頑張れ、私!
 
インフルエンザが流行し始めたようなので、皆さんもお身体にはお気をつけください。
 
See you soon.