自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

こどものためのつもりが、自分のためになった英語絵本。

私には未就園児の子どもがいるのですが、その子供がNHKの『えいごであそぼwith Orton』という番組にはまっています。おかげで、英語の歌も自然に覚えて歌っているし、番組で放送されていた単語の発音は驚くほど良いです(←親バカ?いや、幼児の英語の発音を真似る能力は本当にすごいと思う)。
 
最近ではお風呂に入ったときに、One~Tenまで数えて出てくるのが習慣です。色や動物の名前も英語で言えるし、子どものほうから「〇〇ってえいごでなんていうの?」と聞いてくることも増えたので、これは良い機会だと思って英語の絵本デビューをさせてみることにしました。
 
そこでまず最初に選んだのが、『little blue and little yellow』。

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これは以前に日本語版『あおくんときいろちゃん』を読んだこともあったし、色の名前、papaやmamaといった子どもでも聞きなれた表現が頻繁に出てきます。単語も簡単なので、私も気楽に読めました(発音はめちゃくちゃ気をつけました!)。
 
 
そして、次に読んだ絵本。
『Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?』

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こちらも日本語版『しろくまくん なにがきこえる?』を読んだことがあったので意味は分かりましたが、「これって〇〇って意味であってるのよね?」「あっ、英語ではこういうんだ」という英単語がいくつもでてきました。正直、動物の絵に助けられた部分も多かったです。
 
なので、まずは私自身がしっかりと勉強して、子どもに「〇〇ってどういう意味?」と聞かれたときに自信をもって答えられるようにしました。
 
まずは、動物の名前。
constrictor「(獲物を絞め殺す)大へび」
peacock「くじゃく」
walrus「セイウチ」
 
普段、日本語でも言う機会のあまりない動物の名前たち。
子どもにも絵本の絵ではなく、webや図鑑で実際の動物の姿を見せないとピンとこないだろうなぁ。
 
そして、その他の英単語。
grow「(動物が敵に)うなる」
roar「(ライオンなどが)うなる」
snor「(強い息で)鼻を鳴らす」
bray「(ロバなどの)耳障りな鳴き声」
hiss「シューと音を立てる」
snarle「(歯をむいて)うなる」
yelp「キャンキャン鳴く」
bellow「(牛などが)大声で鳴く」
 
私からすれば、全部同じ「鳴く」なんですけど(笑)。動物によって鳴き声の表現の仕方が全く違うんですね。覚えられるかしら…なんて思っていたのはつい先日迄の私。その後、名女優になったつもりで迫真の演技で10回ほど読んだのですっかり覚えました。
 
…とこのように書いていると、『Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?』に関しては「難しい本なのでは?」と思われるかもしれませんが、1ページに英文は2文程。しかも、動物名などが順に変わっていくだけで、同じような文が繰り返されるので文章をリズムのように覚えられます。実際に子どもも、所々英語で真似して一緒に言うようになってきました。こうなってくると、私もやりがいを感じます。
 
私ももっと本格的に、家で子どもに英語を教える【おうち英語】を始めようかしら。そして、その中で私もたくさんの英語表現に触れて学びたい、楽しみたい!また図書館に行かなくては...。
 
では、See you soon!