自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

育児中心。英検準1級取得済み。英検1級合格を目指します!

『ぐりとぐら』と英語とカステラ

今回も英語の絵本です。
ただ、これは子どものためでなくて自分自身のために図書館で借りました。
 
『Guri and Gura

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原作『ぐりとぐら』。
小さい頃に読んだ方も多いのではないでしょうか。私は幼稚園の図書室で何度もこの本を借りたことを覚えています。そう、覚えているのは「何度もこの本を借りた」「しょっちゅう私の手提げカバンに入っていた」ということだけ(笑)。
 
大人になった私は「パンケーキを作る話」としか説明できないレベルにまで、この話を忘れていました。まぁ実際は、パンケーキではなくてカステラを作る話ですし、大きな玉子を見つけてどうしようかと悩んでるシーンとか…そういうのもすっかり忘れていました。そして、最近、子どもに原作を読んで話の内容を思い出した次第でございます。
 
そして、英語版のお話。
日本語版で予習済みなのでスラスラ読めました。
ただ、「あら、英語でこんな風に表現するのね!」という面白い表現があったのでそれをご紹介します。
 
—they walk down the path until lo and behold, in the middle of the path, they see a gigantic... 
 
この文章で気になったのが“lo and behold”。
話の流れからして、この表現の意味を予測できたのですがきちんと調べてみました。
 
lo and behold
(単独で使う場合)「いやはやこれは驚いた」
(後ろに文章が続く場合)「驚いたことに…」
 
lo and behold 初めて聞きました。この表現を使えると、英語で話すときにドラマチックにお話ができそうですよね。自分の中の「英会話で使いたい表現リスト」に入れておこうと思います。
 
 
 
さて、少し英語の話からは逸れますが『ぐりとぐら』関連のお話をさせてください。
 
私は関西に住んでいるのですが、10年程前に友人に「ぐりとぐらのカステラを食べられる絵本カフェがあるから行こうよ。」と誘われたことがあります。
 
当時の若かりし私は「友だちと行くのであれば本より友人との会話を楽しみたい。絵本なんて読んでたら会話できないやん!」なんて思いつつも、やっぱりちょっと気になるので友人と一緒にカフェに向かいました。
 
ところが、そのお店は朝から整理券を配られるほどの人気店で、待ち時間が2時間もあると聞き、私たちは諦めてしまいました。それからすっかりそのお店のことを忘れていたのですが…絵本を読み直してからとーっても気になっています。
 
今年は今までより自分の時間が持てそうなので、朝から気合入れて行ってみようかしら。
 
 
私はこちらの大阪のカフェしか知らなかったのですが、東京や三宮、福岡にもぐりとぐらのカステラを食べられるお店があるようなので、もし気に入った方は是非チェックしてみてください。そして、良ければ感想も教えてください。
 
 
では、See you!