自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

元英会話講師。現在、英語系ライター。英語多読を楽しむ毎日。読んだ本の記録と英語のことを主に綴っています。

「Cool Clive」Oxford Reading Tree Stage12 の語数・感想

我が子の英語学習、英語多読を始めさせるためにとLevel0から読み始め、

現在は、私の娯楽のために読み続けているOxford Reading TreeシリーズもStage12に突入しました。

 

早速ですが、読了したCool Cliveのお勧めと感想です。

 


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  1. Cool Clive 語数・YL読みやすさレベル
  2. Cool Clive あらすじ

  3. Cool Clive お気に入りのセリフ

  4. Cool Clive 感想

 

 

1. Cool Clive 語数・YL読みやすさレベル

語数:2,159

YL読みやすさレベル:1.6-2.0

絵も多くて非常に読みやすかったです。

 

 

2.Cool Clive あらすじ

友達たちのようにお洒落でカッコよくなりたい少年Clive。

彼の服はお下がりのものばかりで、新しい服や靴を母親にねだるも、金銭的な理由から何かと理由をつけて断られてしまいます。

そこでCliveはあることを思いつき…というお話です。

 

 

3.Cool Clive お気に入りのセリフ

 まずは、Cliveが色々と夢を膨らませているシーンからです。

 

All my plans were racing through my head. 

 

 race through:素早く~を通過する

 

このrace throughが、「駆け巡っている」という雰囲気が非常に出てて、面白い表現だと思いました。

 

 

そして、もう一つ。

ある男性が(ネタバレになるので詳しく書きません)Cliveに名刺を渡しながら言ったセリフ。

 

Pop in and see me. 

 

 pop in:ひょいと立ち寄る、ちょっと訪問する

 

“Come to see me.”という表現はよく見かけていましたが、Pop in~は初めて見ました。

ですが、“Pop in and see me.”の方が「気軽に立ち寄って」という感じがして良いですよね。

 

 

4. Cool Clive 感想

私は長女だったので服の"御下がり"の経験がなく、Cliveと違って学生時代はお洒落に疎い女子でした。

ですが、昔々、私がもうすぐ高校生になるという頃。高校生になったら「バイトして、自分で稼いで、本とかCDを好きなだけ買ってやるんだ!」と燃えていたことを思い出しました。

そして大人になり、結婚・出産をして専業主婦になったときにもそんな野望を抱いていたなぁと、少し前の自分を懐かしく思いました。

 

...と、話は逸れてしまいましたが、非常に読みやすい本だったので英語多読や英語学習にオススメの1冊です。

 

 
 
 
ちなみに、私はOxford Reading Treeのシリーズの本をこちらから見ています。
 

www.oxfordowl.co.uk

会員登録する必要がありますが、費用は無料です。

無料でOxford Reading Tree シリーズの本を読めますし、スマホなどで読めば気軽にどこでも楽しむことが出来ますのでオススメです。

まだの方は、是非試してみてください。