自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

元英会話講師。現在、英語系ライター。英語多読を楽しむ毎日。主に、読んだ本の記録と英語のことを綴っています。

「The Personality Potion」Oxford Reading Tree Stage13 の語数・感想

ORT(Oxford Reading Tree) Stage 13

「The Personality Potion」を読んだので感想などを書き残したいと思います。


f:id:konominglish:20200204210529j:image

 

  1. The Personality Potion 語数・YL読みやすさレベル
  2. The Personality Potion あらすじ

  3. The Personality Potion 感想

 

 

1.The Personality Potion 語数・YL読みやすさレベル

語数:3882

YL読みやすさレベル:2.0~2.4

 

 

2.The Personality Potion あらすじ

ベッドの上で布団にくるまり、大好きなチョコ菓子を食べながら本を読むのが大好きな少年Danny。普段おとなしいDannyは、本に登場するカッコいい主人公たちにいつも憧れています。

そんなある日、学校で劇をすることになりました。いつものDannyであれば興味を持たないのですが、今回はDannyが大好きなgangstersの話をするということで興味津々。Dannyも劇に出演したいと思うのですが勇気が出ません。

そこで、Dannyは発明家である叔父の元を訪れ…というお話です。

 

 

3.The Personality Potion 感想

(ネタバレにつながるので注意です!!)

これは「お薬だよ」と言って、薬ではないものを渡す。

ちょっと違いますが…私は大昔、高熱が出てどうしようもないけど外出しなければいけない用があって、その時に立ち寄ったレストランでキウイヨーグルトドリンクを飲んだんです。

すると、驚くことにだんだん体が軽くなってきて、2時間後にはすっかり元気になりました。もしかすると、その前に飲んでいた薬が効いただけなのかもしれません。

ですが、それからは、私にとって「キウイ+ヨーグルト」は最高の薬なのだと信じ込み、体調が悪いときにはキウイとヨーグルトを摂取しています。確かに、食べた後は結構元気な気がします。

この物語に出てくるDannyには「The Personality Potion」は必要ないかと思いますが、私には「キウイ+ヨーグルト」のように験担ぎのようなものがたくさんあるなぁと改めて思ったりしました。

 

そして、ORTもStage13に入り、初めましての単語にも出会いました。

ストーリーの流れからなんとなく想像し、最終的に辞書で調べて合っていたのですが、折角なのできちんと整理しながら読み進めていきたいと思います。

 

 

 

ちなみに、私はこの本をOxford OwlのWEBサイトから読みました。

www.oxfordowl.co.uk

多読って、洋書をイチから集めると結構な金額になってしまいますよね。

Oxford Owlでは会員登録をする必要はありますが、費用は無料です。

まだの方は、是非試してみてください。