自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

元英会話講師。現在、英語系ライター。英語多読を楽しむ毎日。読んだ本の記録と【おうち英語】について綴っています。

「Grace the Pirate」Oxford Reading Tree Stage14 の語数・感想

ORT(Oxford Reading Tree) Stage 14

「Grace the Pirate」を読んだので感想などを書き残したいと思います。


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  1. Grace the Pirate 語数・YL読みやすさレベル
  2. Grace the Pirate あらすじ
  3. Grace the Pitrate 学んだこと
  4. Grace the Pirate 感想

 

1.Grace the Pirate 語数・YL読みやすさレベル

語数:4800語

YL読みやすさレベル:2.2~2.6

 

 

2.Grace the Pirate あらすじ

少女Graceが乗っていた貿易船は、ある日海賊に襲われてしまいます。

海賊はその貿易船に乗っていた船員たちを自分のために働かせようとしましたが、Graceは女なので船に乗ることを許されませんでした。

そして、Graceは海の上で船から降ろされ、泳いでサメから逃げながら無人島に辿り着き、自給自足の毎日を送ることになります。

そんな中、Graceはあるものを見つけてしまい…というお話です。

 

 

3.Grace the Pitrate 学んだこと

読んでいてハッと気になった英文です。

すごく緊迫した場面で…

 

her heart in her mouth

 

あー、「口から心臓が出そう」って感じかなぁと思い、後から検索したらその通りでした。

英語って日本語とは異なる比喩表現も多いけど、これは日本語も英語も同じなんだなと気づけておもしろかったです。

 

 

4.Grace the Pirate 感想

「女だから」という理由で船を降ろされたGraceが、誰よりも逞しくて素敵でした。

ここ数年、「女性が輝ける社会を」なんて言葉をよく耳にしますが、女性は家事・育児をして、仕事もして、その上、キラキラと輝かなきゃいけないのか。本当大変だなぁ…。

でも本音としては、Graceみたいに逆境にも負けずに、知恵と勇敢さと思いやりがある、キラキラした女性に昔から憧れています。

(←この本のように、女性が活躍する本を読むたびに刺激されて自身の行動を改めるも、毎回、その決意は3日程度しか続きません。だめだこりゃ。)

 

 

 

さて、少し話がそれてしまいましたが…

私はこの本をOxford OwlのWEBサイトから読みました。

こちら→ Oxford Owl for Home

多読って、洋書をイチから集めると結構な金額になってしまいますよね。

Oxford Owlでは会員登録をする必要はありますが、費用は無料です。

まだの方は、是非試してみてください。