自分“好み”のことから英語を学ぶ『このみんぐりっしゅ』

元英会話講師。現在、英語系ライター。英語多読を楽しむ毎日。読んだ本の記録と英語のことを主に綴っています。

【おうち英語】「動物」を教える

 

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今回は「動物」の英語を教える方法です。

 

早速、順にご紹介していきます。

 

1.「動物」を準備しましょう

まずは、今回導入する英語のピクチャーカードを用意しましょう。

導入する動物は何でも構いませんが、まずは以下の5つにします。

dog(犬)

cat(猫)

rabbit(うさぎ)

monkey(猿)

bird(鳥)

 

カードはここから印刷することができます。

happylilac.net

happylilac.net

 

他に、親御さんが書いた絵や動物園などに行ったときに取った写真などもおすすめです。

 

「動物」の英語を導入後、それらを使って遊ぶときにペンを使います。

紙は裏紙などなんでも構いません。

 

 

2.「動物」の英語を導入しましょう

お子さんの年齢にもよりますが、まずは2~3枚の動物カードを順に見せながら英語で“dog”“cat”と発音して導入していきます。

それを何度か繰り返したら、カードを素早く見せたり、ゆっくり少しずつ見せながら“What's this?”「これは何?」と聞きながら、お子さんに動物の英語を言わせます。

 

慣れてきたら、教える動物の数を増やして同様に導入しましょう。

 

 

3.「動物」で遊びましょう

最初に準備しておいた紙とペンを使います。

親御さんが動物の絵を書いて、お子さんにその絵が何の動物かを当ててもらいます。

但し、普通に書いては面白くありません!

 

まずは親御さんが動物を1つ思い描いてその動物の目を紙に書きます。

その際にお子さんに"What's this?"と聞いてみましょう。

この時点では、お子さんには親御さんが何をしているのか分からない状態だと思いますし、答えを聞き出そうとしなくても大丈夫です。

次に口を書いて"What's this?"、鼻を書いて…と続けて、最後に輪郭を描きます。

ここまで来る前に、親御さんが何の動物を書いているか気づくお子さんもいるかと思います。

その動物の名前を英語で答えてもらいましょう。

もし日本語で答えた場合も注意はせずに、親御さんがサラッと英語を教えてあげましょう。

 

(例)

親:What' this?

子:犬

親:Very good! (It's a) dog.

 

他の遊びとしては、「動物」カードを家の中に隠してお子さんに探してもらうゲームなども楽しいですよ。

その時は、"Where is a (dog)?"「犬はどこかな?」のように声掛けしましょう。

 

 

 

★今回使用する英語のおさらい★

・dog「犬」

・cat「猫」

・rabbit「うさぎ」

・monkey「猿」

・bird「鳥」

・What's this?「これは何?」

・Where is a (dog)?「犬はどこかな?」

 

 

最後に、私の好きな"Five Little Monkeys"という曲をご紹介します。

今まで私が教えてきた子どもたちもお気に入りだったので、是非聴いてみてください。

 


Five Little Monkeys | Word Play | Pinkfong Songs for Children